はげてしまう意外な原因とは

はげの原因はなに?

髪がはげてしまう原因として考えられることは遺伝や生活習慣の乱れ、ストレスなどいくつか考えられますが、私達が普段なにげなく行っていることもはげを促進しているかもしれません。

 

最近はゲームやパソコン、スマホをする機会が増えた人も多く、目の疲れや肩こり、頭痛を覚える頃には頭皮の血流が悪くなっているということです。
更にこれらの疲れを回復するために使われるビタミンB類は育毛には重要な栄養素であることから、適度に休憩することが重要です。

 

次に睡眠について、夜10時から深夜2時頃に眠ることは髪を成長させるホルモンを分泌するためには重要です。
この時間にぐっすり眠っていることで一番髪が成長しやすくなると言われており、毎日にする必要はありませんが週に何度かはこの時間に眠る機会を作りましょう。

 

はげの原因は煙草?

そしてダイエットは健康のためには重要ですが、過度に行うと栄養不足から代謝が悪くなって皮脂やフケが増えて抜け毛が促進する可能性があります。
食事量を減らすだけの過度なダイエットは健康のためにも育毛のためにも禁物です。

 

またタバコは体の毛細血管を収縮する作用があり、頭皮の血流も悪くなって抜け毛が増える可能性があるので健康のためにもすぐにやめましょう。

「はげ」の原因の1つであるアルコールについて

はげの原因はお酒

 

「少量のお酒は体によい」と言われており、少しのお酒なら血液循環を良くして髪に必要な栄養素も運ばれるため育毛効果が期待できます。
しかしお酒を飲み過ぎは抜け毛や薄毛、最終的にははげを促進すると言われている原因はいくつかあります。

 

まずお酒の飲み過ぎは頭皮の皮脂を増やすので毛穴が詰まって抜け毛が促進する可能性があります。
更にアルコールが肝臓で分解される時にビタミンB2やビタミンB6を大量に消費します。
ビタミンB2は頭皮を健康にする効果、ビタミンB6は髪の元であるタンパク質を形成する効果が期待できます。
またお酒に含まれている糖分をエネルギーに変える際にもビタミンB2が使われるだけでなく、大量に糖分を摂ることで血液がドロドロになって血流が悪くなります。

お酒の飲みすぎは注意

 

つまり髪にとってビタミンB2やビタミンB6は必要な栄養素であり、大量に消費されてしまうと髪の成長を阻害する要因になります。
お酒を飲むことでビタミンB類が消費されることを考えると、おつまみにビタミンB2やB6が含まれたものを食べるのも好ましく、ビタミンB2は大豆やレバー類、B6はまぐろやかつおなどに多く含まれています。

 

少量のお酒であればストレス解消にもなり健康にもよいですが、飲み過ぎは避けましょう